ブラウンズフィールドの暮らし③

パーマカルチャー

ブラウンズフィールドでの日々は、
“思い出す場所”。

本来の感覚。
食べることの意味。
人と共にいる温度。

ただ暮らす。
ただ味わう。
ただ、今を楽しむ。

それだけで、人生はこんなにも豊かになる。

醤油を絞る

大きな木枠に、ゆっくりと積み重ねられるもろみ。
重しをのせ、じわじわと絞られていく琥珀色のしずく。

それはただの調味料ではなく、
時間と微生物と人の手が織りなす“命のエッセンス”。

火入れをする前の醤油で食べるうどん。これも皆で手作り。

美味しいものを食べるのことに貪欲だとのこと。笑

柿酢搾り

ブラウンズフィールドでは、できる限り調味料も手作り

薬膳リトリート

ちょこ先生が講師の薬膳リトリートでは、
季節を感じながら体のリズムを食事で整えていきます。

食材、一つ一つを丁寧に選んで
準備の段階から美しい。

白和えは豆腐を使うのではなく、
丁寧に向いた胡桃を使う。

野草いろいろ

今の時期は蕗のとうを天ぷらや蕗味噌にしたり
蓬やタネツケバナ

地粉のマクロビオティックパンと、毎日の試食会

地粉で作る、素朴なマクロビオティックパン。

デコさんの150年酵母、レーズン酵母、りんご酵母、酒種…。
いろんな酵母を育てながら、
みんなが思い思いにパンを焼きます。

毎日が皆であれこれ言いながら、パンの試食会。

ブラウンズフィールドの景色
曼荼羅ガーデン
雨水タンク
ミツバチの巣箱
認定猫のチコリ
まるごと体験の様子
展示会などをする蔵の中