ブラウンズフィールドでの日々は、
“思い出す場所”。
本来の感覚。
食べることの意味。
人と共にいる温度。
ただ暮らす。
ただ味わう。
ただ、今を楽しむ。
それだけで、人生はこんなにも豊かになる。
醤油を絞る
大きな木枠に、ゆっくりと積み重ねられるもろみ。
重しをのせ、じわじわと絞られていく琥珀色のしずく。
それはただの調味料ではなく、
時間と微生物と人の手が織りなす“命のエッセンス”。
火入れをする前の醤油で食べるうどん。これも皆で手作り。
美味しいものを食べるのことに貪欲だとのこと。笑








柿酢搾り
ブラウンズフィールドでは、できる限り調味料も手作り


薬膳リトリート
ちょこ先生が講師の薬膳リトリートでは、
季節を感じながら体のリズムを食事で整えていきます。
食材、一つ一つを丁寧に選んで
準備の段階から美しい。
白和えは豆腐を使うのではなく、
丁寧に向いた胡桃を使う。









野草いろいろ
今の時期は蕗のとうを天ぷらや蕗味噌にしたり
蓬やタネツケバナ


地粉のマクロビオティックパンと、毎日の試食会
地粉で作る、素朴なマクロビオティックパン。
デコさんの150年酵母、レーズン酵母、りんご酵母、酒種…。
いろんな酵母を育てながら、
みんなが思い思いにパンを焼きます。
毎日が皆であれこれ言いながら、パンの試食会。



ブラウンズフィールドの景色






