去年も成長の一年でした。
振り返ると去年のお正月は、
3年連続のぼっちで、
孤独マシマシから始まり、
来年こそは誰かと一緒に過ごそう!!
と心に決めたことから始まり
今年のお正月は願いが叶って
娘も家にいて
両親も東京に遊びに来て
ワイワイなお正月な感じです。
そして、去年1年、振り返ると
森林セラピープログラム
自分の心とつながるワーク
新しいコミュニケーションの学び
そして、自分の「場」を探すこと
内側と外側の両方に向かって、
動いた一年でした。
たくさんの方に支えていただきながら、
長く続く気のおけない仲間とのつながりがあり、
同時に、たくさんの新しい出会いもあり
そして関係の区切りもありました。
- 人との距離感
- 自分の境界線
- 無意識の愛着
それらと向き合わされる出来事が重なり、
玉ねぎの皮を剥くように
ありのままの自分が剥き出しに
なっていってます。
年末は私はそのすべてを一度胸に抱いて、
感謝して、許して、手放しました。
そして「新しい私」として、今年を歩いていくことを決めました。
ここ4〜5年の私のテーマは「委ねる」でした。
計画して、管理して、先回りして、ちゃんと動かそうとする私から、
「今ここで起きていること」に身をゆだねてみる私へ。
それは、いつも頭と意図で生きていた状態から、
身体で感じることにシフトしていく時間だったように思います。
そして今年のテーマは、
「今ここで、外の世界を丁寧に感じ、受け取り、喜ぶことを優先する。」
これまで取り戻してきた「感じる私」を、
今年はもっと喜ばす、そんな一年です。
これは、私の外向きエネルギー(男性性)と内向きエネルギー(女性性)の
バランスを取り戻すプロセスだと感じています。
外向きエネルギーは、向かい、決め、動き、現実を形にしていく力。
内向きエネルギーは、感じ、受け取り、味わい、つながる力。
これまで私は、理解し、整え、支えることを優先し、
受け取ること、喜ぶことを後回しにしてきました。
自分のありのままを受け入れられず
ずっと探し続けて、動き続けていました。
だから今は、
意味づける前に感じ、
与える前に受け取り、
役に立つ前に喜ぶことを
自分に許すことを
自分で自分に与えてあげます。
男性性は動き、女性性は在る
本来はどちらが上でも下でもなく、
循環するひとつの流れです。
この内なる関係性は、
そのまま外のパートナーシップに
映し出されます。
男性性と女性性が向き合って
自分自身の男性性が女性性を尊重し行動で与え、
女性性が男性性を信頼し喜びを与える。
統合とは、
感じたものを行動に移し、
行動したものを感じて受け取り、
その循環の中で生きること。
外を変えたいとき、
私たちが本当に見る場所は、
いつも内側です。
悲しいこともありましたが、
悲しさがあったからこそ、
このような気づきを与えてくれた事に
本当に感謝して前を向いて歩いていきます。
私は今年、さらに自分の女性性を回復して、
うちなる循環を外の現実へと反映します。
そして、この先にどんな出会いがあるのか、
どんな関係が生まれるのか、とても楽しみです。
そんな感謝とワクワクを胸に、
今年もどうぞよろしくお願いします🤲

